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【レビュー】ののじ天才ピーラー シルクカットを正直レビュー|キャベツ千切りが店レベルだった

職場で「とんかつ屋のキャベツって、なんであんなに美味しいんだろう」という話題になったのが、このピーラーを知るきっかけでした。
理由を考えていくと、味付けよりも千切りの細さと食感が大きいという結論に。細いキャベツはふわふわでシャキシャキしていて、気づいたらいくらでも食べられるんですよね。

どうやってあんな千切りを作っているのか調べてみると、包丁で職人技のように切っている店もあれば、専用の機械を使っている店もあるとのこと。ただ、その機械は家庭用には現実的じゃないサイズと価格。
「家で同じような千切りは無理か…」と思っていたところ、ネットやテレビで話題になっていたのが ののじ 天才ピーラー シルクカット でした。
正直、半信半疑でしたが「ダメでも話のネタになるか」と思い、購入してみることにしました。

目次

商品概要と仕様

ののじ 天才ピーラー シルクカットは、世界初の4枚刃構造を採用したピーラーです。
最大の特徴は、約0.3mmという超極薄カットができる点。包丁ではまず再現できない細さで、キャベツを削るように千切りできます。

サイズ感は一般的なピーラーよりやや大きめですが、その分しっかり握れる形状。重量は軽く、長時間使っても手が疲れにくい印象です。
替え刃は用途別に展開されており、キャベツ以外にも大根・にんじんなどの薄切りに対応。食洗機対応なのも地味にありがたいポイントです。

開封&外観レビュー

届いた箱はコンパクトで、かなりシンプル。中身は本体と説明書のみです。


本体はプラスチック製で、正直高級感はありませんが、その分とても軽い。グリップは手にフィットしやすく、滑りにくい形状です。

刃の部分は4枚刃が並ぶ独特な構造で、初見だと少し驚きます。刃には怪我防止用のシールが貼られており、簡単に剥がせました。


構造が少し複雑なので、洗うときは注意が必要そうだな、というのが第一印象です。

使ってみた:実際の調理例

まずは王道のキャベツから。
最初は勝手が分からず、キャベツを丸ごと1玉使って挑戦しました。ピーラーを軽く当てて引くだけで、驚くほど細い千切りがどんどん出てきます。
初回なので多少太さにムラは出ましたが、それでも包丁よりはるかに細く、しかも早い

10〜20秒ほどで一人分以上の千切りが完成し、作業スピードはかなり速いです。
包丁だと「細く切ろう」と集中するとどうしても時間がかかりますが、これはほぼ無心で作業できます。

切ったキャベツはそのままサラダに。ふわふわしていて口当たりがよく、「確かにこれは店っぽい」と素直に思いました。
大根やにんじんも試しましたが、こちらも薄く均一に切れ、サラダや付け合わせに使いやすかったです。

良かった点

一番良かったのは、食感が明らかに変わること
キャベツが柔らかく感じられ、野菜をあまり好まない人でも食べやすくなると思います。

4枚刃のおかげで削るスピードが早く、料理中にサッと千切りを用意できるのも便利。
また、刃の交換や取り外しが難しくなく、食洗機対応なので後片付けもそこまで苦になりません。

気になった点・注意点

価格は、一般的なピーラーと比べると正直高めです。
また、本体がやや大きいため、収納場所は事前に考えておいたほうがいいと思います。

切れ味がかなり鋭いので、慣れないうちは削りすぎたり、指を近づけすぎないよう注意が必要です。
刃の間にキャベツが挟まることがあり、水で流すだけでは取れない場合は爪楊枝などで掃除する必要があります。

他ユーザーの口コミまとめ

他の購入者の口コミを見ても、

  • 「とんかつ屋みたいな千切りができる」
  • 「ふわふわで美味しい」
  • 「切れ味が良すぎて注意が必要」

といった声が多く、自分の感想とかなり一致していました。
一方で「刃幅が狭く大量調理には向かない」という意見もあり、この点も実際に使ってみて納得です。

総評・こんな人におすすめ

個人的な評価は ★4.5 / 5
価格は少し高いものの、千切りのストレスが減り、料理の満足度が確実に上がるのでコスパは悪くありません

  • 包丁での千切りが苦手な人
  • キャベツをよく食べる家庭
  • 料理を時短したい人

こういった方には特におすすめです。

自分なりの工夫・活用法

使うときは、キャベツの角を作りながら削るのがコツ。
常に角を意識すると、細い千切りが安定して出ます。

洗うときは、無理に指を入れず、細めのブラシを使うと安全。
また、保管時は刃に直接触れないよう、ケースや袋に入れておくのがおすすめです。

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